世界遺産熊野古道大辺路長井坂

世界遺産熊野古道大辺路長井坂

熊野古道 長柄坂長井坂から約200mの茶屋段のところに、かつては熊野詣で賑わったことを偲ばせる道標や石段などがひっそりと残されています。道標には「みきハやまみち、ひだ里ハくまのみち」(右は山道、左は熊野道)と刻まれ、旧街道の名残をとどめています。
一般的に田辺市から山間部を通る中辺路街道が有名ですが、中辺路ルートと分かれて海岸に沿って進むのが大辺路街道です。枯木灘海岸は断崖と荒磯が続くため、街道のほとんどは険しい山越えの路です。
和深川から長井坂、見老津に至る古道から、木々の間を通して枯木灘を望むことができます。
⇒熊野古道大辺路 長井坂のご案内

※わかやま観光情報サイトへのリンクです。

またすさみ町では語り部とともに長井坂ウォークツアーなどを開催しております。
⇒長井坂クラブの詳細はこちら

長井坂マップ 長井坂への交通
JR周参見(すさみ)駅から国道42号、県道大附見老津(おおつき・みろづ)停車場線を車で約15分。 JR見老津(みろづ)駅から徒歩で約20分。

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